画を探して

始めたばかり。ブログタイトルが決まらないので(仮)です。しばらくは、過去の思い出を記事にしていきます。

天馬尾根の秋色~栗駒山

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天馬尾根の秋色~栗駒山

10.6 東栗駒山(1,434m)~栗駒山(1,627m)~秣岳(1,424m)

ずっと楽しみにしていた妙高・火打方面の天気がどうにも思わしくなく、秋色を求めて栗駒山まで行ってきました。

早朝まで雨が止まず、登り始めて空が見えたと思いきや、次第にガスに包まれたり、雨に降られたりと難しいお天気。 残念ながら、東栗駒から頂上方向は紅葉が終わりかけていましたが、天馬尾根から秣岳を巡る旅路は期待通り。栗駒山に行くなら是非、歩んでほしいコースです。

須川温泉~名残ヶ原~産沼~東栗駒山~栗駒山~天馬尾根~秣岳~須川湖畔

 

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小雨が降る中、須川温泉を後にします。あっつあつ。今回も片道5時間の運転、有難うございました。

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軽く歩くと名残ヶ原に到着。お天気が良ければさぞ絶景でしょう。でも曇りがちも、なかなかの画です。

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蒼空が見えると、あたりは秋色真っ只中。もう、ずっとここにいたい。でも、先も長い。(帰路込)

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産沼方面から破線コースを辿って、栗駒~東栗駒山間の稜線へ。雨上がりだったからか、ほぼ沢・・・といったトコもあり、初めて来る方は難儀するかもしれません。なお道中、NHKの小さな旅の撮影スタッフさんと遭遇しました。小さい頃から見てます。

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栗駒本峰を目にして、

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踵を返して東栗駒山に向かいます。なんか雲が出てきて嫌な予感がしたので、この時本峰を撮っておいて正解でした。

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ガスに包まれながら、なんとか東栗駒山を折り返しして本峰へ。ただ栗駒山の頂上はガッスガスのうえ、歩行天のような賑わい。さっさと後にしました。

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天馬尾根の序盤では小雨が降り出して気温も下がり、行くか帰るかかなり悩みました。天候の回復を祈りながら、日頃の行いを懺悔する一行。その甲斐あってか、エメラルドグリーンの昭和湖がスッキリと見えて、ほっと一息です。

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そしてモンサンミッシェル峰へ。

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素敵な紅葉色でお揃い、ご姉妹とのこと。写真撮らせていただきました。

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下山時にご一緒した一関市観光協会の方々に、須川湖畔の秣岳登山口から須川温泉まで、バスで送って頂きました。歩いたら40分くらいかかるんじゃなかろうか・・・。東北の方々のあたたかさに感謝です。

その時教えて貰ったのですが、観光協会が主催している栗駒山ツアー、バス代やお弁当、温泉代などがセットとなっていて、地元の方で人気な模様です。来年以降のご参考まで。https://www.facebook.com/ichinosekitouristinfo/